(一社)秋田県建築士事務所協会が主催の「秋田の住宅コンクール」で,学生の部 優秀賞 (公社)日本建築家協会東北支部秋田地域会長賞を,庄司真菜さん(1年生:秋田工業高校出身)の作品「つながりを重ねる家」が受賞しました。また,大和虹登さん(1年生:青森高校出身)の作品と,関佳祐さん(4年生:郡山高校出身)の作品が佳作を受賞しました。1年生2名は,自主研究「住宅設計コンペに1年生でも入賞できるか?」の一環としてのチャレンジでした。まだ本格的に設計教育が始まっていない1年生が,コンペに入賞することはなかなか難しく,工業高校で設計の経験があるものの,短期間でBIMの課外学習を終えて作品を夏休み中に仕上げ,優秀賞の成果を得たことは,快挙と言って良いかと思います。おめでとうございます。
授賞式と作品展示は,11月28日,秋田市にぎわい交流館AUにて,行われます。秋田出身の建築家の工藤浩平さんの講演会(13:00-14:00)も行われますので,是非ご参加ください。
▼秋田県建築士事務所協会のホームページ(トップページ下部に掲載されています:2026年11月2日現在)

▲優秀賞「つながりを重ねる家」庄司真菜

▲佳作「暮らしとつくる街とつくる」大和虹登

